Silkeborg Plaids

1930年、ドイツで紡績技術を学んだ先代アルネ・ルートヴィッヒ(Arne Ludwig)が故郷のデンマークに戻り起業。 地元の自然にあふれた素材を使って商品の製造を開始しました。その後、父の名を襲名した当代アルネ・ルートヴィッヒは、アルゼンチンでアルパカについての織物技術を学び、1987年に現在のシルケボープレード(Silkeborg Uldspinderi)社を設立。 1999年には織布工程を行う工場をリトアニアに開設し、2010年にはアルパカ商品の製造を行う工場をペルーに開設しました。 染料を使わず羊毛の特徴を生かした丁寧な商品作りとシンプルな北欧デザインが高い評価を得ており、世界中に多くの愛用者を持っています。